2011年9月12日月曜日

ジエンドを斜めから見下ろすひよこ脳トレーニング

史上最高の速度で出前をする出歯亀もどきの皮肉屋三河屋。ちわーっすと言ったその0,02秒後には、彼の中の消しゴムの中のパラレル頭脳ワールドが目映い光を放ちだし、全ての亀は腸捻転を引き起こし、歪む阿呆に見る阿呆といった案配を見せるおばあちゃんの顔に2万本刻まれた皺々のひとつひとつに子守唄を聞かせて永眠する阿呆がよ。いるよ。いないでよ。来ないでよ。いや行くよ、くるよ、今師匠たちの踊りを僅か眼下2マイル先に眺めつつ、実験によりひからびた空豆の胎児達は、実のところ単なるひよこ豆の成長した姿であり、その豆にわとりのお姿をお畏れお多いとおお思うのでおおおった。
連続する言葉と連続しない心がよ、どうにも噛み合ないことを侘び寂びと呼ぶんだならば、メガネを入れるケースの事をジエンドオブジェネシスメガネレボリューションターボタイプケースDと呼ぶとは考えにくい事は、空に浮かぶアゴ入道雲達の生き様を活写するが如き写生の天才筆婦人ターボタイプDに畏敬の念を惜しむ前に、アゴ割れすぎて死亡。
君は死に顔がキレイだ。ガラス細工のばい菌のようで。それはそれは、肺胞醤油漬けの一つ一つをプチプチと潰していく作業専門の作業員コスプレ姿の露出狂のイタリア女にはうんざりしていた所だ。なぜだかわかるかい。わからない我かい?我わからない思わない何も感じない故に我なし。とっても我無し。とってもとつつてもなくく我がない状態というのは、五次元上に、つまり君が考える二万五十次元上に、三次元空間的縄文式土器の展開図を描くが如き空恐ろしさを抱えているので、宇宙の膨張のこといや、うちうのぼちちょうのことを考えて頭おかしくなって、脳みそがくるぶし辺りに移動する毎日に辟易する味噌爺いの妖怪談義を再収録する毎日。
徒然なるままにつったってよ、徒然なるままでないことなどないのだから、ふて腐れてひよこ豆を投げつけるのはやめたまえよ、人とひよこのあいの子よ。今まさに、パラレルが現出しているかい?それはそうと、ひよこの原罪はなんだい?パリサイ派の諸君よ。ドライパセリが目に沁みて、目やにが溢れ出て、尚かつ心からは心やにが溢れ出て、愛と相まって地球を、いやちきうを包み込むんだよ。目には見えないだろう。脳には見えるだろう。脳科学者は現代科学の生んだ悪鬼あるいはひよこだろう。やめろやめろ、人脳科学者よ、ひよこ豆を投げつけないでくれ。ぴよぴよとうるさくて、成長したら豆にわとりだよ。

2011年9月9日金曜日

逸脱した生殖器

俺の考えている事がわかるお前はエスパーと呼んで抱きしめてやろう。抱きしめて皮膚の温度感じたら、魚を掴んで火傷させた事を母なる海に謝って欲しい。
彼らは海だ。海と言うにはあまりにも大規模で所在無さげだろうか。それよりもより原義的な意味での海のような顔面ウミウシ師には、祈祷師のような神聖さと、ゴト師のような狡猾さと、詐欺師のようなATM横の「検挙しました」にご協力ありがとうございましたの感謝の念を惜しまなさをすべからく持ち続けてもらいたいものだ。
すばらしい風味で味付けされたすばらしく哀しい思い出をポケットに詰め込んだ上で、焦土と化した荒野を駆け巡る赤血球と言う名の馬グロビンにご乗馬し、ヤブサメなさるが如き赤子の如し源頼朝&平清盛は、日本最古の漫才師兼詐欺師協会所属の宣教師であったとかないとか神は死んだとか。
そのようにフロッピーディスクを大いに口に含んだ上で、あげぽよさげぽよ宣わないでくれ涎を垂らさないでくれ。触らないでくれと言われれば言われるほど、豊満な肉体には触りたくてたまらない欲求が増幅すればするほど、赤血球中の馬グロビンの上昇と、東京タワー先端の曲がり具合が比例して時々オトンが夢の中へ藻を食みながら出てくるのをひたすら溶解液を吐き出しながら眺めていたいのだ。
その先の未来へ行きたいか。その先の未来が非常口無しの問答無用のモンド・ザ・ワールドだったとしても、後悔はしないどころか常勤スタッフになりたいか?モンド王国苫小牧のファン藻ジー喪ンドのスタッフ兼スモッフとして30年間勤め上げた彼の記憶はもう8巡目にさしかかり、つまりは彼は24000年の月日を生きている計算になっているが、そんな事は元素記号が240000個あることと関係はない。だって、私にとって彼は他人どころか他ッペルゲンガーの始祖限定バージョンだったのだから。
さあさあ、ほら気を取り直してほらお食べ。僕の遺灰をお食べ。僕の耳を貸してあげよう。その代わり返してよね。返却期限までにあの図耳室の椅子でいつも眠り腐っているホームレス芳一に言ってよね。ほら、スタンプが27個貯まったら27つ目の角を曲がって我々共同体所有の耳塚に辿り着く事でしょう。
でも、共産主義者の憂鬱を慮っている余裕がないほど、パンを3つも4つも貪り漁っているのは、27kmの道のりをひたすら匍匐前進した事を鑑みれば致し方の無い状況であり、あまつさえ逸脱したのは我々の大いなる生殖器だろう。
右目で左目を見つめないでおくれよ。石化しちまうよ。登山の前に金の針は持ったかい。保ったかいテンションは。天昇すれすれでね寝しょんべんも恥ずかしがらずにね駆け巡ってよ血管。逸脱してよ生殖器。僕の馬グロビンよ屠殺されかかっても半分生きてね。