史上最高の速度で出前をする出歯亀もどきの皮肉屋三河屋。ちわーっすと言ったその0,02秒後には、彼の中の消しゴムの中のパラレル頭脳ワールドが目映い光を放ちだし、全ての亀は腸捻転を引き起こし、歪む阿呆に見る阿呆といった案配を見せるおばあちゃんの顔に2万本刻まれた皺々のひとつひとつに子守唄を聞かせて永眠する阿呆がよ。いるよ。いないでよ。来ないでよ。いや行くよ、くるよ、今師匠たちの踊りを僅か眼下2マイル先に眺めつつ、実験によりひからびた空豆の胎児達は、実のところ単なるひよこ豆の成長した姿であり、その豆にわとりのお姿をお畏れお多いとおお思うのでおおおった。
連続する言葉と連続しない心がよ、どうにも噛み合ないことを侘び寂びと呼ぶんだならば、メガネを入れるケースの事をジエンドオブジェネシスメガネレボリューションターボタイプケースDと呼ぶとは考えにくい事は、空に浮かぶアゴ入道雲達の生き様を活写するが如き写生の天才筆婦人ターボタイプDに畏敬の念を惜しむ前に、アゴ割れすぎて死亡。
君は死に顔がキレイだ。ガラス細工のばい菌のようで。それはそれは、肺胞醤油漬けの一つ一つをプチプチと潰していく作業専門の作業員コスプレ姿の露出狂のイタリア女にはうんざりしていた所だ。なぜだかわかるかい。わからない我かい?我わからない思わない何も感じない故に我なし。とっても我無し。とってもとつつてもなくく我がない状態というのは、五次元上に、つまり君が考える二万五十次元上に、三次元空間的縄文式土器の展開図を描くが如き空恐ろしさを抱えているので、宇宙の膨張のこといや、うちうのぼちちょうのことを考えて頭おかしくなって、脳みそがくるぶし辺りに移動する毎日に辟易する味噌爺いの妖怪談義を再収録する毎日。
徒然なるままにつったってよ、徒然なるままでないことなどないのだから、ふて腐れてひよこ豆を投げつけるのはやめたまえよ、人とひよこのあいの子よ。今まさに、パラレルが現出しているかい?それはそうと、ひよこの原罪はなんだい?パリサイ派の諸君よ。ドライパセリが目に沁みて、目やにが溢れ出て、尚かつ心からは心やにが溢れ出て、愛と相まって地球を、いやちきうを包み込むんだよ。目には見えないだろう。脳には見えるだろう。脳科学者は現代科学の生んだ悪鬼あるいはひよこだろう。やめろやめろ、人脳科学者よ、ひよこ豆を投げつけないでくれ。ぴよぴよとうるさくて、成長したら豆にわとりだよ。
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